【飲み方4つのポイント!】ツムラの漢方23番『当帰芍薬散』

ツムラの漢方23番『当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)』の飲み方についての記事です。飲み方といっても薬ではありませんので、より漢方を効きやすくするためにいくつかのポイントをおさえておきましょう!

▼病院処方のツムラ当帰芍薬散
ツムラの漢方23『当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)』

病院処方ツムラ23番当帰芍薬散の飲み方

1.飲む回数:1日3回
2.飲むタイミング:食前が最も望ましい
3.サプリメントと併用:基本的に可能
4.アルコール摂取:基本的に可能

 

▼1 . ツムラ23番当帰芍薬散、飲む回数は1日3回!

病院で処方してもらうツムラの漢方23番『当帰芍薬散』は、1日3回飲むタイプです。小さな粒の、顆粒状の漢方となっています。

▼2. 飲むタイミングは、食前!

漢方全般的に共通しているのは、飲むタイミングです。『空腹時』『食前』に飲むと、漢方の有効成分が他の食品に邪魔されずに効きやすくなります。

ただし、食前に飲み忘れた時は食後に飲んでも大丈夫です。

3.サプリメントと併用可能!

今飲んでいるサプリメントがあっても基本的には併用可能です。薬ではないので飲み合わせについて特に決められていません。生理痛や不妊のためのサプリメントを、病院から処方してもらう形で飲んでいる場合は、サプリメントを辞めるにしても一旦医師に相談した方がサプリメントの効果も考慮できでしょう。

生理痛や不妊のために自分の判断で飲んでいるサプリメントでしたら、一旦辞めるのがおすすめです。漢方・当帰芍薬散の効果をまずは単体で実感してみることが大切だからです。

当帰芍薬散と効果・効能がかぶらないものでしたら、サプリメントの継続は特に問題ないものと思われます。

▼4.アルコールの前後に漢方飲んでも大丈夫!

ツムラの漢方23番『当帰芍薬散』は、朝・昼・夕の食前に1日3回飲むのが基本です。夕食時にアルコールを飲む場合に漢方を先に飲んでも大丈夫?と心配だったのですが、漢方薬剤師に確認したところ”特に問題ない”と回答をもらいました。

たった4つのポイントをおさえれば、ツムラの漢方23番『当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)』の飲み方は心配することはありませんね!

▼参考:市販のツムラ当帰芍薬散は、1日2回です

ツムラ当帰芍薬散市販顆粒

市販の当帰芍薬散と病院処方の当帰芍薬散は基本的に同じ飲み方です。違いは、1包あたりの漢方量が異なるので『病院:1日3回』に対して『市販品:1日2回』と飲む回数が異なります。市販品は説明書が同封されておりますのでそちらを参考にしてください。

▼参考:ツムラHPより当帰芍薬散の説明文ダウンロードできます

ツムラ漢方当帰芍薬散説明書

ダウンロード元:https://www.tsumura.co.jp/products/forwomen/touki.htm

記事内のツムラの漢方23番『当帰芍薬散』の飲み方は、医師・薬剤師に直接聞いたものとなります。ネット情報から引っ張ってきたものではないので安心してください。しかしながら、医師・薬剤師によっても漢方への見解が異なることがある点はご了承くださいませ。

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